勝つ営業、負ける営業

勝つ営業、負ける営業

売上げ急上昇のワケとは

たった2年で売上げが2倍になったという中堅企業の話が気にならないわけがない。
何がきっかけになってそれだけ売上げを伸ばしたのだろうと気になり、すぐにニュースをチェックしました。
やはり、一言で言うと社内での情報共有がカギになっているようです。
確かに得意先というのは会社にとっての得意先であって、社員個人の得意先ではないんですよね。
ですから、例えば社員Aが得意先に電話連絡をすでに取っていたにもかかわらず、
その情報が共有されていないことで社員Bも同じ得意先に同じ内容の電話をかけてしまうというミスがあることが…。
もちろん頻繁にあるわけではないのですが、一度でもあってはならないことなんですよね。
営業支援システムをしっかりと使いこなせていればいいのですが、すべての情報をしっかりと毎日共有できるように管理、
整理しているかと聞かれると言葉につまってしまいます。
情報を共有するのは営業部だけでなく、社内全体がそういう流れにならないと、
あの人は知っているけどこの人は知らないという情報だらけでは、得意先からの信用問題にもかかわってきます。
自分が知っていることを他の人も知っていると思っていた、という思い込みは同僚のみならず
得意先にも迷惑をかけるという認識が甘いままでは、2年で売上げを2倍に、
というのは夢物語で終わってしまいそうですね。
おすすめ記事 自販機営業も変革―西武商事がSFA導入で変えた営業スタイル

変化し続けるデジタル世界

時代の移り変わりが速いという話をすると年寄り扱いされてしまうのであまりしたくはないのですが、 先日家族でテレビを見ていたとき、戦争時代の話になったんですね。 私たち夫婦が生まれるほんの少し前に戦争が終わっていて、 高度成長期と言われる時代に生まれた話をしたんです。 当時子供だった私は、自分が生まれる20年ほど前に終戦を迎えていたことに、 その時間の経過がピンときていませんでした。 しかしアラフォー世代と言われるようになると時間の感覚が子どものころと違ってくるのか、 たった20年ほど前…と思ったんです。 たった20年、高度成長期と言われる時代に生まれて戦争を知らずに育ったわけですからね。 いまから20年前は社会人としてまだ数年しか立っておらず、新しいことを覚えるのに必死でした。 その年月と先ほどの20年を比較するのはおかしいかもしれませんが、 時間の流れとともにその時代が色濃く過ぎていくものなのだと感じました。 20年前の私はいまの私が営業支援システムを使いこなしているなんて想像もしていなかったでしょうからね。 同じ職場に勤め続けていることにも驚くかもしれません。 紆余曲折ありましたが今の仕事が好きなんでしょうねえ。 関連キーワード SFA料金



海外の校則が面白い

世の中には自分の常識ではなかなか理解しがたいことがたくさん溢れていますよね。 インターネットニュースで面白いと思ったのは、世界的に珍しい校則というものです。 暮らす国や街によって、それぞれの「当たり前」が違うことに戸惑うこともありますが、 まさか学校に設けられた校則に驚くことになるなんて思ってもみませんでした。 私は仕事が終われば色んなインターネットニュースを見るのが趣味みたいになっているのですが、 先ほども何気なく観ていたときにこのニュースをみつけたんです。 ある国の学校では下着の色を指定していたり、 またある国では曜日ごとに着る制服が決められていたり、 左右違う靴下を履いてはいけないという校則もありましたよ。 どこまで本当なのか疑ってしまうようなものばかりで、思わず噴出しそうになってしまいました。 しかし、最初にも言いましたが自分の中の「当たり前」が他では「当たり前ではない」こともあります。 そう考えると先ほどの校則も実際に存在するものなのかもしれませんね。 私がいま仕事で使っている営業支援システム。 今では使って当たり前になっていますが、SFAがなかったときもあるのです。 そのころから比べれば断然仕事がやりやすくなったのは言うまでもありません。 当たり前のことがありがたいことというのを忘れてはいけませんよね。 参考情報 branddialog.co.jp



勝つ営業は楽しむ営業

営業については、粘りが重要などと言われますが、
考えもせずに粘ることは時間を無駄にするばかりです。
頭を使って効率的に営業を進める方法を考えていきましょう。
一つおすすめとしては、営業に関する作業を楽しむということです。
例えば、情報の整理にしても、パソコンを使う場合と手書きの場合があるでしょう。
この場合、状況にも依りますが、スピードでは手書きに勝るものはありません。
また、図やイラストを簡単に作成できるのも手書きのいいところです。
しかし、パソコン機器を使う場合には、後から情報を整理する作業はずっと楽になります。
この手描きとデジタルの融合をした機器として、スマートフォンの中でもギャラクシーノートなどのタッチペンに特化し他機種があります。
営業のメモ書きもこれで十分出来、手描きからデジタルの文字を起こすことや、手書きメモをそのままデータ化することも可能です。
最新のスマートフォンとあって、いろいろな機能が充実していますし、メモをスマートフォンで取るということ自体、面白いでしょう。
ビジネスの際のちょっとした話題になったりすることもあり、自分が営業を楽しむことはコミュニケーションの面でも役立つというわけです。
営業支援ツールもスマートフォンで登場していますので、一度ためしてみるといいでしょう。
関連情報 SFA(営業支援システム)の料金は利用人数で決まるもの?

スピード感が速く感じる世の中

大手企業が営営業支援システム(SFA)を開発、発売したとのニュースが結構頻繁に飛び込んできますよ。
私も出来る限り、それらの情報はチェックするように心がけています。
営業という畑に身を置く立場として、また部下を持つ立場の人間として、
営業という仕事をもっとやりやすくするためには、と考えることは特別なことではないですからね。
色々な端末機が夜に出回るようになって、一昔前までは会社に戻って机に座って作業をしなければいけなかったことが、
今では外出先にいながら同じ作業ができるようになりました。
もちろん、これには同じ部署、同じ会社にいる従業員達が情報を共有できるという利便性もあるので、
仕事のスピード感がどんどん速くなっているような気がします。
そのため、会社から要求されることの中には「難しい」と感じるものもありますが、
難しいといってしまえばそれまでですからね。
それらをどうやって乗り切るか。
自分ひとりではなく同僚達、部下たちと一緒に悩みながら突き進む、
あの瞬間は「営業という仕事に就いてよかったな」と感じる瞬間でもあります。
どんなに便利なツールでも、使う側がしっかり理解していなかったり、
情報の共有が上手くできないままだと、かえって仕事の手間になることもありますからね。